陶磁工房一朶 中原 真希
ceramics design+modering studio ICHIDA/Maki Nakahara

■PROFILE 

1995年女子美術大学デザイン科卒。

インテリアデザイン事務所を経て工芸の世界に。

愛知県瀬戸市、佐賀県有田町にて陶磁器の基礎を学ぶ。

岳窯 照井一玄氏に師事。

長崎県内に築窯後、天草陶石を原料とした磁器のオリジナル作品の制作、および特注品の試作品制作から本制作を行う。ものづくりをテーマにしたワークショップや展示会、クラフト市を企画運営。

ながさき陶磁展、九州山口陶磁展、工芸都市高岡クラフトコンペティション、長三現代陶芸展、神戸ビエンナーレ、他入選入賞。

個展グループ展を国内外にて開催。

■STUDIO CONCEPT 

千朶万朶の花が咲く

「朶」の文字は、形のない塊(かたまり)を数える単位です。雲の一群、花の一房。一塊の粘土から生み出された器たちが、みなさんの暮らしを彩る花でありますよう願いを込めて、日々制作しています。